2007年10月14日

お金をかけない英語の勉強方法

英会話独学術:お金をかけない英語の勉強方法


何も、ガチンコ勝負する必要は無いでしょう。
【英語に関するちょっとした情報の最新記事】
posted by カッキー at 08:58| Comment(43) | TrackBack(3) | 英語に関するちょっとした情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

英語のことわざ

英語のことわざを覚えましょう
英会話独学術:英語のことわざ一覧
posted by カッキー at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人の勘違い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

日本人は書くときもLとRを間違える

日本の発音教材は、

LとRの舌の動きばっかり指摘しますが、

前回書いたとおり、これはあまり効果がない。


その前に、日本人は、書くときもしばしばLとRを間違えます。

例えば、芝のつもりでgrassを、glass(ガラス)と書いてしまったり、

I'm glad.(うれしい)を、 I'm grad.と書いてしまったり。

(a grad schoolは、大学院。笑)


これは、舌の動きとは関係ない「メンタル」な問題です。

舌の動きだけ直しても、こういうメンタルな理解を指導しないと、

だめなんです。これが、日本の発音教育の直さなければいけない所でしょう。


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posted by カッキー at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人の勘違い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Rもメンタルな発音が大事

あの有名なRの発音。

舌の断面図とかで、物理的な説明をよくされますが、

正直あれはあまり効果が無い



そもそも、ネイティブの間でも、大きくわけて、

2通りのRの発音方法があると言います。

(舌先をちょっと巻くタイプと巻かないタイプ)


物理的に発音方法は違っても、

英語話者はこれをどちらも「R」とみなします!

これがメンタルな発音!



極端に言えば、

ちょっとコワいお兄さんとかの笑、

rrrrrラというトリルのかかった巻き舌!

あの巻き舌ラ行だって、

英語話者はしっかりRとみなしてくれます!

Lとは絶対みなしません。



物理的に正確である必要など全くありません!

彼らの「メンタル」でRとみなしてくれる音なら、

なんでもいいのです!!

これで100%通じます。



逆に考えれば、英語のRだって、巻き舌のrrrラだって、

日本人は、「ラ行」とみなします!


通じるか通じないかは、物理的な正確さではなく、

メンタルな音の正確さなのです!!

これは大前提!!


(言語学でいう「音韻論」)


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物理的な発音ではなく、メンタルな発音を練習

例えば、Fの発音方法をよく説明しています。




日本語のファ行と、英語のFは物理的に同じ発音方法ではありませんからね。




しかし!考えてみて下さい!




英語のFも、日本人の耳には「ファ行」に聞こえます。




同じく、日本語のファ行も、英語耳にはFに聞こえると言います。




これが「メンタルな発音」です。






日本の発音教育は、この物理的な発音にこだわりすぎて、




メンタルな発音を全く教えない。それが最大の弱点。






物理的に完璧である必要は全く無い!




例えばFなら、彼らがメンタル的にFと認識してくれる音なら、




なんでも言い訳です!




(次回R編)



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2007年09月22日

¿なぜ日本人は、英語の発音に苦手意識を持っているか?

それは、英語の発音が非常に複雑だから

では、決してありません!

英語も、いえ、英語だけでなくどの国の言葉の発音も、

基本的には、日本語の発音と同じくらいシンプルです。

なぜなら、外国人は言語学者ではなく、一般人だからです

私達と同じように、複雑な発音はできません。これが大前提!



問題なのは、発音の教材のほとんどは、

足し算引き算を教えずに、三角形の面積の求め方を教えている

のと同じような書き方をしているから、

学習者が必要以上に難しいと感じてしまうのです。



この事実に、日本の多くの先生方は、気づいてくれないんです!

本当に、本当に、気づいてくれないんです!(涙)

(徐々に、気づいてくれる先生方も増えてきていますが。)



このブログでは、その足し算引き算レベル、

本来はネイティブの幼稚園、小1用の教材を、

日本人用に説明していきます。


いかに英語の発音がシンプルかがわかるでしょう。



このブログでは、舌の動きがどうのという、

複雑な話はあまりしません。

なぜなら、そんな話をしなくても、

改善できるポイントは山ほどあるからです。

むしろ、アイディアを提供します。

それなら例え独学でも、かなりのレベルの発音ができます。

発音独学術です。




小1教材(小1フォニックス)さえやれば、通じないで困ることは決してありません。

「ネイティブ発音」という言葉に踊らされてはいけません。

通じるためにはネイティブ発音である必要など全くありません。

事実、「ネイティブ発音」と書いている人が、

必ずしもネイティブ発音ができているわけではないのが現状です。



その小1教材などあたりまえのように体にしみついて、

そのうえでネイティブと会話していくうちに、

どうしても自分のアクセントが気になるようだったら、

徐々に微調整していけばいいでしょう。

しかし、これは本当に難しいし時間がかかります。



いきなりネイティブ発音を教えるのは、

足し算引き算を教えず、三角形の面積も飛ばして、

微分積分でも教えるくらいのレベルです。

そりゃ誰だって難しいと感じますよ・・・


英語の母音一覧
英語の子音一覧
英語に無い発音
posted by カッキー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人の勘違い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

「ルー語変換」は、言葉遊びの見本

自分の英語は、中学レベルと言い切るルー大柴さん。

しかし、「ルー語変換」なるサイトまで作っています。

こちら → ルー語変換

是非遊んで下さい!


言葉って、本来こういうものだと思います。

こうやって、楽しむものなんですよ。


日本人は、発音にしても文法にしても、

正確さにこだわり、ネイティブと同じレベルを目指します。

もちろんネイティブ並に話せるのは理想ですが、


時には、間違いなんて恐れず、

こうやって楽しむことが必要だと思いますよ☆
posted by カッキー at 03:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語に関するちょっとした情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

動きではなく音を出す 3

英語のウとかオとかは

口をもっと丸めるとか突き出すとか、

そんなこと言われますよね?


そんなことはありません!!

実際アメリカの映画で、

俳優達はそんなに口をつきだしてますか?


地域によっては、

ほとんどまるめないですよ。

「気持ち丸まってればいい」んです!!

英語の「オウ」(noとかsoとかのオウ)なんて、

むしろあんまり丸めない方が美しいです。



発声練習とかではおおげさにやったりしますが、

普通の会話では、てきとうです!

ほんと!


結論:

動作はてきとう!音は美しく。
posted by カッキー at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人の勘違い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

発音は、動作ではなく「音を出す」つづき

舌を丸めるだの、口を丸めるだの、

「その動作をしなきゃいけない」と思うから、

難しく感じるんです。


たとえばRひとつとってみても、

別にRの音の出し方なんて、

いろいろあります。別に舌を丸める必要もない。

Rと認識できる音が出てればいいだけです。

Rで一番大事なのは、舌が口の天井につかないことだけです。

あとはてきとう!


THやVだって、別に舌をかんだり唇かんだりしないでも、

それと認識できる音は出せます!!

そんな動作いちいちやってたら、速くしゃべれません!!


口のうごきではなく、音を出す努力をしよう!


関連記事:英語子音の一覧表
posted by カッキー at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人の勘違い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

発音は、口の動作ではなく「音を出す」こと

よくみんな、

日本語はあまり口を動かさないけど、

英語はたくさん口を動かすとかなんとか、

そういうこと言いますね。

それで、必要以上に口を動かそうとして混乱します。

私もそうでした。


でも、そんなことは決してないんです。


日本での発音のレッスンは、

口の断面図を描いたりして、舌がどうなってる

という説明が多いため、

「音を出す」ことではなく、「口の動作」

にばかり意識がいってしまいます!!


発音は耳で聞くものです!

動作は耳で聞けません!!
posted by カッキー at 07:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本人の勘違い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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